『ウイニングポスト7 2012』Bモード大牧場プレイ、1997年

 まだ日付は変わっていないのですが、9月19日分の記事として掲載しておきます。この年も所有馬が21頭と多く、使い分けに苦労しました。所有馬の特筆すべき成績として挙げられるのが3歳牡馬タマチャンウォール(スピード74・スタミナ27・芝・早熟)と6歳牡馬タマチャンシーズン(スピード77・スタミナ52・芝・遅め)です。サブパラ合計が最大値まで成長したタマチャンウォールは、欧州牡馬マイル三冠を達成し、その後はサセックスステークス→ムーランドロンシャン賞→BCマイル→マイルチャンピオンシップ→香港マイルとマイル路線の大レースを勝ち続け、日本とヨーロッパの最優秀短距離馬に選出されました。

 クラシック路線では、桜花賞と日本ダービーを所有馬が勝ちましたが、その他は史実馬が勝ちました。皐月賞を勝ったのは史実よりも早く生まれてきたノーリーズンで、その前後のレースでは凡走しているので、乾坤一擲が発動したということでしょうか。菊花賞を勝ったのはステイゴールドで、オークスと秋華賞は史実通りメジロドーベルが勝ちました。6歳牡馬タマチャンシーズンは健康以外のサブパラがすべてSまで成長し、スピード77・成長度105なので、王道路線の宝塚記念・天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念に出走させることにし、すべて勝って日本の年度代表馬に選出されました。所有馬が年度代表馬に選出されたのは、これが初めてのことになります。

 今年は15頭生まれた産駒のうちスピード70以上は5頭で、スピード最高値(77)の馬は馬場適性がダートで、久々に強そうなダート馬が生まれてきました。実在馬ではダイタクリーヴァ・タップダンスシチー(外国産馬)が史実通り生まれてきましたが、史実ではこの世代のエアシャカールとアグネスフライトはすでに生まれており、現役の競争馬なので、ただでさえクラシックが低水準だった世代なのに、さらに低水準になるのか、と一瞬思ったのですが、史実ではこの世代ではない馬に、シルクジャスティス・ヤエノムテキがおり、むしろ史実よりも高水準のクラシックになるかもしれません。とはいえ、この相手ならば所有馬がクラシックを勝てる好機なのですが、残念ながら、皐月賞以外では好勝負になりそうにありません。年末にはノーザンテースト系が成立しました。ノーザンテースト系の確立は諦めていましたしこの年でノーザンテーストは引退しただけに、ぎりぎりで確立できたのは何よりでした。

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