『ウイニングポスト7 2012』Bモード大牧場プレイ、1998年

 まだ日付は変わっていないのですが、9月21日分の記事として掲載しておきます。この年も所有馬が23頭と多く、使い分けに苦労しました。所有馬の特筆すべき成績として挙げられるのが3歳牝馬タマチャンタテヤマ(スピード82・スタミナ48・万能・早熟)で、成長限界度が100で馬場適性が万能なのですが、さすがにスピードが82あるだけに、楽に牝馬三冠を達成し、ジャパンダートダービーと東京大賞典も制しました。年末の時点ですでに競争寿命が20未満だったのですが、サブパラが成長しきっていないということもあり、引退はさせずに翌年も走らせることにしました。

 牡馬(混合)クラシック路線では、Bモードということで、スペシャルウィーク・セイウンスカイだけではなく外国産馬のグラスワンダー・エルコンドルパサーも出走してきて、史実よりも高水準になりそうだということで、注目していました。しかし、調教師の差ということなのか、スペシャルウィークが三冠を達成しました。皐月賞の2着はグラスワンダー、日本ダービーの2着はエルコンドルパサー、菊花賞の2着はセイウンスカイで、適性通りの結果と言えそうです。スペシャルウィークはジャパンカップには出走せず、有馬記念ではタマチャンソックス(スピード74・スタミナ53・芝・遅め)の4着に敗れましたが、自己所有馬を中心として有力古馬勢が国内の大レースを分散して勝った形になったため、年度代表馬に選出されました。

 今年は19頭生まれた産駒のうちスピード70以上は10頭と豊作でしたが、スピード上位の馬には成長力無で成長限界度の低い馬が多く、全体的に使いづらい世代になりそうです。実在馬ではアグネスタキオン・ジャングルポケット・ビリーヴ・マンハッタンカフェ(外国産馬)などが史実通り生まれてきました。シナリオスーパーホースとしてユーエスエスケープがこの年に生まれてきましたが、今回の父親はミホノブルボンとなっています。サードステージの父親は第一作から変わりませんが、ユーエスエスケープの父親は確か三頭目だと記憶しています(第一作からしばらくはアイネスフウジンで、アイネスフウジンが死亡した後はサニーブライアン)。今作でミホノブルボンがアイネスフウジンの父親となったのは、血統がミルリーフの3×4になるからでしょうか。

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この記事へのコメント

ときしらず
2012年09月28日 20:28
いきなりのコメント失礼します。
こういうウイポ関連の日記を読み漁ってました。
Bモードやったことなかったので、やってみようかと思ったりしてましたw
ユーエスエスケープって気がついたらブルボンが父になってたんですよね。
ダークレジェンドもクロフネが父になってるし。時代の流れだなぁ・・・と
ダークレジェンドはオグリの仔でなきゃだめだろ!とはおっさんの意見ですw
ちょこちょこ見に来ますね。それでは失礼します。

http://d.hatena.ne.jp/tokishirazu1012/
2012年09月28日 20:45
シナリオスーパーホースの父親が初代と変わっているのを見ると、確かに時の流れを実感します。

Bモードは揺らぎがあって面白いのですが、2012だと、史実馬のいる種牡馬はおおむね史実通りに生まれてくるようで、以前のバージョンよりも揺らぎの幅が小さくなったように思えるのが残念です。

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