『ウイニングポスト8』続報

 まだ日付は変わっていないのですが、12月28日分の記事として掲載しておきます。『ウイニングポスト8』が来年2月28日に発売されることが決定し、このブログでも2回関連記事を掲載しましたが、
http://sicambre.at.webry.info/201312/article_2.html
http://sicambre.at.webry.info/201312/article_11.html
先日、新たな情報が公開されました。
http://www.gamecity.ne.jp/winningpost8/story.html
http://www.gamecity.ne.jp/winningpost8/ornerlife.html
http://www.famitsu.com/news/201312/26045760.html

 牧場施設の種類が増えているようですが、全部が明らかになっているわけではありません。各施設にどのような効果があるのか、今回は明示されるようです。牧場の拡張が楽しみになりました。プレイヤーの血脈は少なくとも孫まではつなげるようですが、その後については不明です。どうもプレイヤーは不老不死扱いになりそうなので、孫が騎手になって調教師に転身し引退しても、プレイヤーは隠居しなさそうです。できれば、馬主兼生産者も子供に継承できるような仕様だとよいのですが。

 7から8への変更点として注目しているのが、開始年度です。7では1984年開始だったのですが、8では1982年開始になるようです。今回はミスターシービーをデビュー前から所有することができそうです。おそらく、モンテプリンス・アンバーシャダイなども所有できるのでしょう。番組は1982年でも現在のものが採用されるでしょうから、サクラシンゲキやハギノカムイオーを史実以上に活躍させることが容易なのではないか、と思います。また、外国馬ではサドラーズウェルズを所有することが可能になるかもしれず、そうだとしたら楽しみです。

 7ではモードはAとBだけでしたが、8はAとBとCになっています。7のAモードが8のAモードに、7のBモードが8のCモードに相当するようです。8のBモードは、史実補正のない7のAモードということになりそうです。8では、2014年以降、そのまま続けることも、1982年に戻って周回プレイを楽しむこともできるようです。ただ、周回プレイの場合、何を引き継ぐのか、気になるところです。たとえば、2013年にはサンデーサイレンス系が確立しているでしょうから、サンデーサイレンスの直仔や孫を繁殖馬として所有していた場合、それらも引き継げるとなると、系統もリセットされるのでしょうか。そうするとややこしくなるので、資金・牧場・札だけをそのまま引き継げるのかな、と思います。

 おそらく馬や人の能力といった基本的な仕様はほとんど変わらないでしょうから、データや演出の面での充実を期待しています。コースポのクラシック展望や新馬展望などは、2のように詳しいものにしてもらいたいものです。また、レーティングが現実離れしているので、少し現実に近づけてもらいたいものですが、こちらはプログラミングが難しいかもしれないので、期待はできないかな、と思います。不安点がないわけではありませんが、久々の実質的な新作だけに、たいへん楽しみに待っています。

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