『ウイニングポスト8』発売

 馬エディット・海外馬カード・大牧場モード・近未来スタートがいずれもないという、相変わらずの殿様商売なのですが、私は信者なので、プレミアムBOXを購入しました。とりあえずインストールし、実名化データを適用しました。実名化データを作成していただいた方には感謝申し上げます。能力閲覧ツールはまだのようですが、どなたかお願いします、私は真宗門徒なのでつい他力本願に・・・ってそんなことではいけませんな・・・。もう能力閲覧ツールなしでプレイできなくなって久しいので、この展開は厳しいものがあります。麻薬中毒やアルコール中毒もこんな感じなのでしょうか・・・。

 まだインストールしたばかりですし、能力閲覧ツールがまだないので、地道に少しずつ進めていこうかな、と考えています。まず気づいた点をいくつか記載しておきます。今回は馬券を購入できないので、馬券で大金を得て序盤を切り抜けることができなくなりました。最近の作品ではずっと、インチキ馬券購入で大金を得て、資金の心配をせずに進めることに慣れていたので、久々の真っ当プレイに苦戦しそうです。

 今回はプレイヤーにも年齢が設定され、その立場を子孫に継承していくことになったので、結婚して子孫を残さないとゲームオーバーになるようです。今回は代々子孫を残していくということで、それを考慮してプレイヤー名を蘇我稲目としました。本当は藤原鎌足にしようかとも思ったのですが、私は関裕二氏ほどではないにしても、ややアンチ藤原氏なので、蘇我稲目で始めることにしました。代々続いていくと、そのうち名前をつけるのに苦戦しそうですが・・・。

 EASY・Bモード・秘書は朝比奈すみれ・独身・牧場長は篠原宏美で始めました。今回は1980年の当歳のセリから始まります。拠点を関西にしたためか、最初に知り合った調教師は服部正利師でした。当歳のセリでは実在馬を購入できないようです。とりあえず、お助けボーイに期待して、最も評価額の高い(3700万円)のトウショウボーイ産駒の牡馬(クラヴィミー80)を4500万円で購入しました。今回は『ウイニングポスト7』のデータを引き継げませんし、馬券で大金を得ることもできないので、いつもだったら一発購入にするところですが、地道に競っていきました。

 この後、ムービーが始まります。『ウイニングポスト7』では「シービーはどこだ」でしたが、今回は、シンザンから始まり、ハイセイコーとTTGの時代を経て、第1回ジャパンカップで日本馬が完敗したところまでが語られます。購入したクラヴィミー80は、父のトウショウボーイのつながりで保田隆芳調教師に預けました。この後、秘書がプレイヤーをどう呼ぶか、尋ねられます。当然、大臣と呼ばせることにしました。無事に1982年1月1週を迎え、とりあえずセーブしておきます。

 1月2週になると3歳馬を1頭購入できます。今回、アンドレアモンは外れだという情報をネットで見かけたので、最高額のタカラテンリュウを選びました。冠名はソガ(自家生産馬)とアスカ(非自家生産馬)とし、クラヴィミー80はアスカイチバンと名づけました。タカラテンリュウはそのままです。1月4週になると牧場を開設した地区の最大の牧場から繁殖牝馬を譲ってもらえます。ネットの情報だと、ここでチヨダマサコを譲ってもらえるはずなのですが、選択肢には出ませんでした。そこでロードして再度試してみると、今度はチヨダマサコを譲ってもらえました。

 2月1週にタカラテンリュウが東京の条件戦に初出走し、16頭立て3着でした。不覚にもここで初めて気がついたのですが、『ウイニングポスト8』では競争成績で時計が表示されません。馬や人の能力やレースシーンなど基本的なところは『ウイニングポスト7』からの流用のはずなのに、なぜこんな基本的なところで劣化させてしまうのかと、思いっきり脱力してしまいました。しかも、ショートカットも省略されています。一気に気力を失ってしまったので、とりあえず一旦ここで終了することにしました。今度はプレミアムBOX特典の所持金とお守りを得て最初からやり直し、できれば、1982年時点で1歳のシンボリルドルフを購入して少しでも楽に進めることにします。

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