ひかりTVのチューナー交換と録画

 ひかりTVのシングルチューナーPM-700を7年ほど使用してきましたが、交換するようお報せが来たので、無償ということもあり、今週(2017年3月28日)交換しました。交換を申し込んでから、これまでに録画したデータを視聴できなくなるのではないか、と気づき、もったいないことをしたなあ、とも思ったのですが、再視聴するだけの時間をなかなか作れそうにありませんし、ハードディスクが3台空くことを考えると、まあそんなに悔やむことでもないかな、と考えが変わりました。

 新たに届いたのはトリプルチューナーのST3400で、操作方法が前のシングルチューナーとは変わっているので、やや戸惑いましたが、USB3.0も使えるようになるなど、かなり高性能化しているようです。嬉しい誤算だったのは、過去の録画データも視聴できることで、利用者からの要望に応えたのでしょう。1台のハードディスクに関しては、一部引き継げなかった作品もあったようですが、使用していて最後の方には録画があまり上手くいかなかったので、ハードディスクの寿命の問題なのかもしれません。

 ST3400になり、ハードディスクに録画していた番組をBDにダビングできるようになりました(関連記事)。私のPC環境では、「PC TV Plus」というソフトを導入すれば、BDにダビングできるようです。まあ、2TBのハードディスクは50GBのBDで約40枚分となるわけで、設置場所と利便性を考えると、とりあえずハードディスクに保存したままでよいかな、と思います。以前のチューナーでフォーマットしたハードディスクだと、新たなチューナーではダブル録画のさいに失敗することもあるようなので、近いうちにUSB3.0対応のハードディスクを導入しよう、と考えています。

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