『太陽にほえろ!』1981年以降放送分の高評価作品一覧

 これは4月18日分の記事として掲載しておきます。ファミリー劇場での『太陽にほえろ!』の再放送もついに最終回を迎え、時期区分と各時期の自己評価の平均をまとめました(関連記事)。以前、1980年放送分までの最高点(10点)評価の作品の一覧とその感想記事へのリンクをまとめてみましたが(関連記事)、今回は1981年以降の放送分の最高評価作品をまとめてみます。


489話「帰って来たボス─クリスマスプレゼント─」
http://sicambre.at.webry.info/201511/article_17.html

493話「スコッチよ静かに眠れ」
http://sicambre.at.webry.info/201512/article_1.html

525話「石塚刑事殉職」
http://sicambre.at.webry.info/201603/article_30.html

529話「山さんの危険な賭け」
http://sicambre.at.webry.info/201604/article_12.html

552話「或る誤解」
http://sicambre.at.webry.info/201607/article_13.html

591話「ボギーの妹?」
http://sicambre.at.webry.info/201612/article_6.html

597話「戦士よさらば・ボギー最期の日」
http://sicambre.at.webry.info/201612/article_20.html

598話「戦士よ眠れ・新たなる闘い」
http://sicambre.at.webry.info/201701/article_10.html

610話「38時間」
http://sicambre.at.webry.info/201702/article_22.html

620話「素晴らしき人生」
http://sicambre.at.webry.info/201703/article_22.html

691話「さらば!山村刑事」
http://sicambre.at.webry.info/201712/article_26.html

715話「山さんからの伝言」
http://sicambre.at.webry.info/201804/article_3.html


 第1期・第2期に関しては、まだ当ブログに感想記事を掲載していない話もあるのですが、とりあえず、前回まとめた分も含めて、各時期の10点評価話数とその比率をまとめてみます。


第1期・・・52話中3話(5.77%)。

第2期・・・59話中7話(11.86%)。

第3期・・・56話中11話(19.64%)。

第4期・・・49話中13話(26.53%)。

第5期・・・28話中9話(32.14%)。

第6期・・・11話中1話(9.09%)。

第7期・・・108話中5話(4.63%)。

第8期・・・36話中1話(2.78%)。

第9期・・・15話中2話(13.33%)。

第10期・・・61話中0話(0.00%)。

第11期・・・18話中2話(11.11%)。

第12期・・・27話中0話(0.00%)。

第13期・・・5話中1話(20.00%)。

第14期・・・20話中1話(5.00%)。

第15期・・・17話中1話(5.88%)。

第16期・・・37話中3話(8.11%)。

第17期・・・24話中2話(8.33%)。

第18期・・・36話中0話(0.00%)。

第19期・・・33話中1話(3.03%)。

第20期・・・15話中0話(0.00%)。

第21期・・・13話中1話(7.69%)。


 第6期以降は最高評価の割合が激減していますが、全体的な平均評価の低い後期~末期、とくにボギー殉職後の第17期以降もそこそこ最高評価の話はあり、そこが14年以上基本的には毎週放送の続いた『太陽にほえろ!』の底力と言うべきでしょうか。1980年放送分までもまとめて、単独主演とは言えなさそうな話を除外して主演作別に集計すると、以下のようになります。


山さん・・・24話
殿下・・・8話
スコッチ・・・6話
ゴリさん・・・5話
ボス・・・4話
長さん・・・4話
ボギー・・・3話
ジーパン・・・2話
テキサス・・・2話
マカロニ・・・1話
ボン・・・1話
デューク・・・1話


となります。やはり、山さん主演作の評価が高めになっているようです。これは、私が山さんを演じる露口茂氏のファンだということもあるのでしょうが、山さん主演作は大人向けの話が多いので、年齢を重ねるごとに面白く感じるということもあるのでしょう。スコッチ主演作の最高点評価は出演期間の割に多めですが、こちらも山さん主演作と要因は同じで、演じる沖雅也氏への高い評価と、スコッチ主演作は大人向けの話が多い(ただし、山さん主演作よりは若い層向けのように思います)ためなのでしょう。殿下主演作もやや多めで、殿下主演作は山さん主演作ほど安定していないものの、大当たりが多めという印象があります。

 その他には、出演期間が長いロッキー・ドック・ラガー・マミー・ブルースの主演作で最高点評価がなく、同じく出演期間が長いボンも主演作で最高点評価は1話だけなのが目立ちます。と言いますか、ロッキー以降の新たに登場した刑事で、最高評価の主演作があるのはボギーとデュークだけです。デュークの場合は、実質的には山さんとのダブル主演作でしたから、ボギーのみとなります。ドック主演作には9点評価がわりとあるので、今後再視聴したら、10点評価に変更する話もあるかもしれませんが。これら最高点評価の話のうち上位10話を選ぶのはなかなか難しいのですが、現時点で暫定的に選ぶとすると、以下のようになります。この評価も、今後再視聴で変わってくるかもしれません。


49話「そのとき、時計は止まった」
163話「逆転」
204話「厭な奴」
239話「挑発」
355話「ボス」
385話「死」
413話「エーデルワイス」
489話「帰って来たボス─クリスマスプレゼント─」
525話「石塚刑事殉職」
691話「さらば!山村刑事」

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