第64回東京大賞典結果

 近年では競馬への情熱をかなり失ってしまい、競馬関連の記事を掲載することが少なくなりましたが、有馬記念と東京大賞典だけは当ブログを始めてから毎年必ず取り上げてきたので、今年も記事を掲載することにしました。今年(2018年)の東京大賞典には、3歳にして南部杯とチャンピオンズカップを勝ってダート路線の頂点に立ったと言えるルヴァンスレーヴこそ出走してこなかったものの(現在負傷療養中のようです)、古豪サウンドトゥルー、昨年の帝王賞と今年の川崎記念・JBCクラシックを勝ったケイティブレイブ、今年の帝王賞を勝ったゴールドドリーム、勢いのある3歳馬でJBCクラシック2着のオメガパフュームが出走してきて、まずまずの出走馬構成になったと思います。

 レースは、スーパーステションが逃げて直線半ばまでよく粘ったのですが、有力馬が相次いで後方から追い込んできて、オメガパフュームが外から差し切って勝ちました。3/4馬身差の2着はゴールドドリームで、南部杯から久々となり、順調さを欠いていたとは思いますが、さすがの底力です。3着はケイティブレイブで、人気通りの決着となりました。それにしても、東京大賞典も3歳馬が勝ち、3歳勢の強さを痛感した今年後半の競馬でした。まあ、3歳馬が強いという以上に、古馬勢がだらしいない、とも言えるかもしれませんが。

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