謹賀新年

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。ついに2019年を迎えました。毎年元旦には同じような記事を掲載しており、たまには変わったことを述べようと思うのですが、これといって思い浮かびません。今年も色々と不愉快なことが起きそうですが、人生には楽しみも多いのだ、と開き直ってしぶとく生きていき、古人類学を中心としてさまざまな分野で勉強と情報収集を地道に続けていくつもりです。昨年は、これまでで最も多く古人類学関連の文献を読めたと思います。ブログの記事更新数も、1年単位では過去最多となりました。これまでは、2008年の419本が最高で、2017年は368本でしたが、2018年は597本とこれまでの記録を大きく更新しました。それでも、古代DNA研究はとくにそうですが、最新の研究動向にはほとんど追いつけていないので、追いつくのは無理としても、関連文献を少しでも多く読んでいこう、と考えています。

 その他の楽しみとしては相撲があるのですが、横綱・大関陣は高安関を除いて全員30代ですから、そろそろ横綱も期待されるような次の本格的な若手大関候補の登場と成長を期待しています。昨年名古屋場所で初優勝を果たした御嶽海関の大関昇進は白紙に戻りましたが、昨年九州場所で初優勝を果たした貴景勝関はまだ22歳なので、大関から横綱を目指してもらいたいものです。漫画作品では、昨年元旦の時点では『ヒストリエ』と『創世のタイガ』のみ追いかけていましたが、昨年9月に『卑弥呼』の連載が始まり、楽しみが増えました。『卑弥呼』は、原作者が『イリヤッド』と、作画者が『天智と天武~新説・日本書紀~』と同じで、ともにたいへん思い入れの強い作品でしたから、たいへん期待しています。現時点では第7話まで進んでいますが、期待通りの面白さで、少しでも長く連載が続くよう、願っています。

 一昨年からの課題だったテレビ・スマホ・デスクトップパソコンの買い替えのうち、スマホ(関連記事)とテレビ(関連記事)を昨年買い替えましたので、残るはデスクトップパソコンとなります。今年は第3世代Ryzen(Zen2アーキテクチャ)が発売される予定ですし、Intelも新アーキテクチャのCPUを予定しているそうですから、性能・価格を調べて、どのようなデスクトップパソコンを購入するのか、決めるつもりです。できれば消費税導入前に買い替えたいところですが、20万円でも差額は4000円なわけで、焦って購入するよりも、多少値下がりを待つ方が得かもしれません。まあ、為替相場や新製品への需要がどの程度なのか、といった見極めも必要となってくるので、難しい判断ではありますが。

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