長い梅雨

 昨年(2018年)は6月中と早かった関東の梅雨明けですが、今年は7月後半まで梅雨が続き、日照時間もたいへん短く、何とも困ったものです。その分気温も低く、今夏はまだ冷房を使っていないくらいです(扇風機はそれなりに使っていますが)。そのため、昨年はテレビが故障中で20インチのパソコン用モニターを使っていたのに対して、今年は49インチのテレビを使っているにも関わらず、電気代はかなり低く抑えられています。

 その関東でもようやく梅雨明けとなりそうですが、この時期に梅雨明けとなると、冷房を本格的に使うのは1ヶ月弱となりそうで、電気代を低く抑えられそうです。まあ、上述のように、テレビの電気代がかなりかかりそうなので、総計では昨夏 と同じくらいの電気代になるかもしれませんが。これだけ梅雨が長引き、日照時間も少なかっただけに、やはり気になるのは不作です。私にできることはほとんどありませんが、できるだけ影響が少ないことを願っていますし、例年より少々高くても購入を躊躇わないつもりです。