とくに面白かった本(4)

 以前、ネットで取り上げた本のなかで、とくに面白かったものについて、2010年4月までの分(関連記事)と、2010年5月~2013年12月までの分(関連記事)と、2014年1月~2018年4月までの分(関連記事)をまとめました。今回は、2018年5月~2019年12月までの分を以下にまとめます。次からは、1年ごとにまとめていく予定です。


木村光彦『日本統治下の朝鮮 統計と実証研究は何を語るか』
https://sicambre.at.webry.info/201805/article_14.html

David Reich『交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史』
https://sicambre.at.webry.info/201807/article_44.html

清水克行『戦国大名と分国法』
https://sicambre.at.webry.info/201809/article_51.html

Eric H. Cline『B.C.1177 古代グローバル文明の崩壊』
https://sicambre.at.webry.info/201810/article_24.html

Louise Humphrey、Chris Stringer『サピエンス物語』
https://sicambre.at.webry.info/201811/article_7.html

馬場公彦『世界史のなかの文化大革命』
https://sicambre.at.webry.info/201811/article_44.html

桃崎有一郎『武士の起源を解きあかす 混血する古代、創発する中世』
https://sicambre.at.webry.info/201812/article_2.html

山極寿一『家族進化論』第4刷
https://sicambre.at.webry.info/201812/article_13.html

義江明子『つくられた卑弥呼 <女>の創出と国家』
https://sicambre.at.webry.info/201901/article_18.html

山田康弘『縄文時代の歴史』
https://sicambre.at.webry.info/201902/article_42.html

篠田謙一『日本人になった祖先たち DNAが解明する多元的構造』
https://sicambre.at.webry.info/201904/article_39.html

大木毅『「砂漠の狐」ロンメル ヒトラーの将軍の栄光と悲惨』
https://sicambre.at.webry.info/201905/article_6.html

佐藤弘夫『「神国」日本 記紀から中世、そしてナショナリズムへ』
https://sicambre.at.webry.info/201907/article_14.html

大木毅『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』
https://sicambre.at.webry.info/201908/article_5.html

浅野裕一『儒教 怨念と復讐の宗教』
https://sicambre.at.webry.info/201910/article_38.html


 これらのなかでもとくにお勧めなのは、『日本統治下の朝鮮 統計と実証研究は何を語るか』、『交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史』、『戦国大名と分国法』、『家族進化論』第4刷、『「神国」日本 記紀から中世、そしてナショナリズムへ』、『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』です。

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