ネアンデルタール人の埋葬の学際的証拠

 ネアンデルタール人(Homo neanderthalensis)の埋葬の学際的証拠を報告した研究(Balzeau et al., 2020)が報道されました。手の込んだ葬儀は人類系統に特有で、その出現は認知能力と象徴的能力の複雑さの増加という広い文脈の中に位置づけられます。人類史における遺骸の特別な処置の事例は、43万年前頃のスペイン北部の通称「骨の穴(Sima de los Huesos)洞窟」遺跡(以下、SHと省略)までさかのぼるかもしれません。SH集団は、形態と遺伝的特徴から、初期ネアンデルタール人(Homo neanderthalensis)と位置づけるのが妥当と思われます(関連記事)。

 しかし、比較的完全な骨格のある人類遺骸は、海洋酸素同位体ステージ(MIS)5以前にはひじょうに稀で、現生人類(Homo sapiens)遺骸ではイスラエルのスフール(Skhul)およびカフゼー(Qafzeh)遺跡、ネアンデルタール人遺骸ではイラクのシャニダール(Shanidar)およびイスラエルのタブン(Tabun)遺跡で発見されています。ネアンデルタール人による遺骸処置の高度な多様性は、食人から遺骸の一部の意図的な埋葬まで、年代および地理的に密接な集団の多様な行動に基づき提案されてきました(関連記事)。しかし、ネアンデルタール人が死者を埋葬したのか、フランスの56000~47000年前頃と推定されているラシャペルオーサン1(La Chapelle-aux-Saints 1)個体の発見以来、ずっと議論されてきました。

 別の問題は、提案されたネアンデルタール人の埋葬が象徴的行動の証拠を構成するのかどうか、ということです。こうした議論は、ネアンデルタール人の外見と能力に関する歴史的な議論とつながっています。ネアンデルタール人の埋葬に関する議論は、ネアンデルタール人の能力、現生人類との類似点と違いという争点から、激しいものとなってきました。この問題では埋葬の基準についても議論されていますが、それは、中部旧石器時代の埋葬を証明するための閾値として提案された基準の一部では、歴史的な一部の埋葬が当てはまらないからです。したがって、ネアンデルタール人の埋葬に関する議論は、科学的枠組みを超えてイデオロギー的水準に達することもあります。フランスのドルドーニュ県(Dordogne)のラフェラシー(La Ferrassie)遺跡で発見されたネアンデルタール人遺骸は、部分的および完全な骨格がいくつか含まれており、その良好な保存状態から、ネアンデルタール人の埋葬に関する議論にとって重要な遺跡の一つです。

 ラフェラシーは、シャニダールとともに、発見されたネアンデルタール人遺骸の数が最多級となる遺跡で、意図的な埋葬との見解が提示されています。ラフェラシー遺跡では、7個体分の部分的もしくは完全なネアンデルタール人遺骸が発見されており、そのうち2個体はおそらく男女の成人で、5個体は年齢の異なる子供たちです。これらの遺骸のほとんどは20世紀初頭に発見されましたが、約2歳のラフェラシー8(LF8)の部分的な骨格(頭蓋、首と胴体、骨盤、4本の手の指骨)は、1968~1973年の発掘中、1970年と1973年にM2層で見つかりました。わずかな非ヒト遺骸と石器が、LF8遺骸と関連しています。

 LF8は一般的に報告が不充分と考えられてきましたが、その欠陥は1968~1973年の発掘で得られた情報の必要な処理の欠如に起因します。じっさい、この研究による調査の前には、膨大な量のデータが未評価のままでした。ラシャペルオーサン1や他のラフェラシー遺跡標本など、ヨーロッパにおけるネアンデルタール人の埋葬の潜在的事例は100年以上前の発見なので、現在の考古学的水準よりずっと低く、その意味で1968~1973年の発掘で発見されたLF8は貴重です。

 本論文は、1968~1973年の発掘に関する資料を精査し、LF8の学際的な研究結果を報告します。具体的には、LF8の層序的背景と空間情報、放射性炭素年代測定と光刺激ルミネッセンス法(OSL)による地質年代学的分析、質量分析法による動物考古学(ZooMS)、古代DNA分析、利用可能な人類およびその他の動物遺骸の完全な化石生成論的分析です。また本論文は、ラフェラシー遺跡における2014年の発掘と分析に基づいて、LF8の埋葬の可能性を検証します。


●LF8の空間および層序的背景

 LF8は、ラフェラシー遺跡の西側の区画のM2層で発見されました。文化的区分では、その上層のKおよびL層はオーリナシアン(Aurignacian)、L2bj層はシャテルペロニアン(Châtelperronian)とされ、LF8の7個の歯と2個の頭頂断片を含むM2層は、当時は基本的に遺物・遺骸のない不毛層と認識されていました。その後、おもに1970年に発見され、一部は1973年に発見された、頭蓋や下顎断片や椎骨や肋骨や2本の手の指骨を含む47個の人類遺骸が、サイズや死亡年齢や重複の欠如や直接的な接続や層序内の空間的位置などに基づいて、LF8のものと特定されました。LF8は、動物遺骸および石器群と関連して見つかりました。M2層とL2Bj層に由来する石器は少ないので比較は困難ですが、技術やタイプに関して明確な違いはありません。

 M2層は、LF8が発見された限定的な区域を除いて不毛層です。2014年の発掘でも、LF8と同じ深さの層は基本的に不毛層と確認されました。LF8と関連する考古学・古生物学的発見は、西側への比較的強い傾斜を示しており、M2層もしくは他の層の一般的な傾斜とは対照的です。これは、LF8の区域が自然の傾斜ではないことを示唆します。LF8の頭部は東側で発見され、骨盤は西側のより深い場所で発見され、頭蓋は骨盤よりも30cmほど高い(浅い)場所に位置します。LF8は94cmにわたって東西軸に散在していますが、南北方向の分散は20cm以下と小さく、手の指骨1本だけが南に10cmの場所で見つかりました。


●年代測定と骨の分析

 2014年の発掘では、年代測定のためにL2BおよびL2Bj層と、M1層およびM2層 で4点の堆積物標本が収集されました。比較的遺物の豊富なL2BおよびL2Bj層では、最小線量モデル(MDM)を用いると、2014年の発掘(較正年代で49100~43300年前と44200~42500年前の間)と1970年の発掘(較正年代で44600~43300)の両方で、放射性炭素年代測定結果がおおむね一致しました。より古い(深い)場所の3点の堆積物標本のOSL年代は、より古い結果を示します。LF8が見つかった層は、MDMでは60000±7000年前、内部外部不確実性モデル(IEU)では66000±4000年前です。

 LF8と関連する10個の非ヒト動物遺骸は、放射性炭素年代測定により較正年代では45500~39500年前との結果が得られています。これらの結果から、LF8の年代に関しては、上層のL2BおよびL2Bj層と同じくらいか、より新しい可能性が示されます。LF8と関連する10個の非ヒト動物遺骸に加えて、ZooMSにより人類のものと分類された1個の遺骸は、放射性炭素年代測定による較正年代で41700~40800年前との結果が得られました。この直接的に年代測定された人類は、ミトコンドリアDNA(mtDNA)分析の結果、ネアンデルタール人に分類されます。

 LF8と関連する17個の分類学的に同定されていない標本のうち13個は、ZooMSによる分析で、ほとんどがウシ属もしくはバイソン属と同定されました。残り4個のうち2個は分類学的に同定できず、残りの1個はクマ属、もう1個は人類に属します。さらに、LF8が見つかったM2層の上に位置するL2Bj層の14個の骨が分析され、クマ属遺骸を除いて、LF8と関連する動物遺骸と類似している、と示されました。このクマ属遺骸は放射性炭素年代測定による較正年代で39000~38600年前で、LF8と関連する動物遺骸の中では最も新しい年代となります。これらの結果は、LF8と関連する動物遺骸が、異なる年代順および/または続成作用に由来することを示唆します。しかし、その分類と年代は、クマ属標本を除いて均質です。したがって、このクマ属標本は、1970年の発掘もしくは標本抽出のエラーにより説明できるかもしれません。

 LF8の191個を含む合計4609個の動物遺骸について、分類学的および化石生成論的研究が行なわれました。そのほとんど(3492個)は不確定で、25mm未満と小さく、焼かれた骨片でした。解剖学的に同定可能な動物遺骸127個のうち22個のみが分類学的に同定可能で、いくつかの胎児遺骸を含む頭蓋遺骸、およびウシ属もしくはバイソン属9個や野生ウマ(Equus ferus)7個やシカ6個の骨幹遺骸と対応しています。LF8と関連する動物遺骸で最大のものはバイソンの角です。化石生成論的研究の結果は、人類遺骸と非ヒト動物遺骸という異なる2集団の存在を示します。人類の断片は(ほぼ)完全で、密接な空間的関連で発見されており、単一個体を表します。非ヒト動物遺骸は、肉食動物の痕跡や解体痕や茹でられた痕跡や焼かれた痕跡を示しますが、こうした変化は人類遺骸では観察されていません。逆に、埋葬条件に特有の化石生成論的変化は、両方の標本群で類似しています。したがって、これら2標本群は、死亡前の異なる状況と、類似した堆積状況を示します。


●考察

 本論文は以上の知見から、最節約的な仮説を提案します。LF8は東西方向を示し、東側に位置する頭は西側の骨盤よりも高い位置にあります。これは、LF8が発見されたM2層の他の区画や、その上に位置するL2BおよびL2Bj層の自然な傾斜とは異なります。放射性炭素年代の得られているLF8と関連した動物遺骸は、上層で発見された動物遺骸の年代と同じくらいかより新しく、L2BおよびL2Bj層の標本で得られた放射性炭素年代結果は、同じ位置のOSL年代と類似しています。対照的に、LF8と関連した遺骸の放射性炭素年代は、LF8が発見されたM2層のOSL年代よりも新しい、と示されました。ZooMSにより人類のものと同定され、mtDNAによりネアンデルタール人と遺伝的に関連すると確認された、1個の人類の骨片の放射性炭素年代は、全ての分析された標本のうち最も新しい年代を示します。最も節約的な説明では、この骨片もLF8のものと判断されます。

 LF8の36170±220年前という非較正年代は、ラフェラシー遺跡におけるシャテルペロニアンの最も新しい年代と一致しており、同じくシャテルペロニアンと関連した、サンセザール(Saint-Césaire)遺跡の層(非較正で36200±750年前)やアルシスュルキュール(Arcy-sur-Cure)遺跡の層(非較正で36840±660年前)で発見されたネアンデルタール人遺骸の直接的な放射性炭素年代とほぼ同じです。これらネアンデルタール人3個体の年代は、ベルギー南部のゴイエット(Goyet)遺跡とともに、直接的に年代測定されたネアンデルタール人遺骸のうち最も新しいものを表します。この観察は、シャテルペロニアンの担い手に関する現在の議論とは関わりません。ヨーロッパ中央部では、装飾品を有する現生人類の存在が47000年前頃までさかのぼるかもしれない、との見解も提示されていますが(関連記事)、シャテルペロニアンにおけるネアンデルタール人の役割とヨーロッパ最初期の現生人類の潜在的影響を明確に評価するには、追加のデータと新たな遺跡が必要です。

 LF8遺骸に関しては、肉食動物の痕跡がなく、空間的な攪乱や断片化や風化の程度が低いため、急速に堆積物に覆われた、と示唆されます。LF8は脆弱な骨格の子供にも関わらず、よく保存されています。また上述のように、化石生成論的にはLF8と非ヒト動物遺骸とで明確な違いがあり、死亡前の扱いが異なっていた、と示唆されます。M2層は、LF8が発見された区画を除いて不毛層です。遺骸が置かれた場合、意図的であろうとなかろうと、侵食過程がなければ、同様の傾斜が予想されますが、LF8は異なっています。また、M2層はLF8の区画を除いて基本的には不毛層なので、LF8の発見状況は、自然(非ヒト的)な過程では説明できません。そこで本論文は、LF8が掘られた穴に置かれた、と提案します。この仮説は、LF8の年代がその上層よりも新しいことや、M2層ではOSLと放射性炭素年代とが一致しないことも説明できます。この不一致は、M2層の上に位置するL2BおよびL2Bj層では見られません。またM2層とL2BおよびL2Bj層の石器は、技術・保存状態・構成の点で明確な違いはありません。

 LF8遺骸は120cmにわたっており、予想される2歳のネアンデルタール人よりも長くなっています。空間情報に基づくと、LF8遺骸の分布には高度な解剖学的一貫性があります。しかし、1973年の発掘に関する不充分な写真記録からは、LF8のいくつかの遺骸が、他のネアンデルタール人の子供で観察されたものと類似の解剖学的位置で見つかったのかどうか、確認できません。ネアンデルタール人の記録には、よく保存された未熟な個体が含まれており、その保存状態や化石生成論的状態や地質年代学的状況が他の人類種と比較して独特であることに、注意しなければなりません。

 LF8の解釈には議論を要するいくつかの困難があります。LF8は頭蓋と胸部と骨盤と4本の手の指骨に限定されており、手の指骨を除くと、四肢が欠けている理由は未解明です。ラフェラシー遺跡では、成人のネアンデルタール人骨格のみが完全です。5個体の未成熟遺骸はすべて部分的で、これに関しては、埋葬の違いや化石生成論的過程や発掘過程など、さまざまな理由に起因する可能性があります。最近の発掘でも、この理由は明らかになりませんでしたが、本論文はいくつかの可能性を提示しています。まず、LF8は完全に状態で埋葬され、その後の地質学的な堆積過程や、発掘時の条件や、博物館の収集・整理の過程で失われた可能性があります。あるいは、LF8の分布状況は、二次的な意図的埋葬もしくは部分的な一次埋葬の結果かもしれません。いずれにしても、地質学的過程は、少なくとも部分的には、LF8が東西方向により分散した分布の原因かもしれません。

 LF8の東西方向の分布は2人の成人個体(LF1およびLF2)でも観察され、どちらも、頭部は骨盤よりも高い位置にあります。LF1とLF2は頭部の間が50cmほど離れており、LF2はLF1よりも西方に位置していました。LF1およびLF2の両個体と関連するムステリアン(Mousterian)堆積物と混合した、黄色い砂の塊も観察されました。これらの塊は、ムステリアン層の他の場所では観察されませんでしたが、その下の層の堆積物には対応しています。これらの観察結果は、下層から堆積物を取り除き、それらを含めた堆積物により穴を埋めるという、意図的な埋葬の影響として解釈されています。三角形の意思で覆われた三角形の穴の存在は、部分的なLF6乳児でも提案されました。成人のLF1個体の最近の化石生成論的分析では、LF1の欠損パターンと表面の修飾の欠如は、その全体的な完全性とともに、以前の研究で提案されたように意図的埋葬と一致する、と示唆されています。将来の補完的な手法では、本論文の学際的情報を、シリアのデデリエ(Dederiyeh)やイスラエルのアムッド(Amud)のような、ネアンデルタール人の子供が発見されている他の遺跡のデータと比較する必要があります。

 ラフェラシー遺跡の他の標本の追加研究は、LF8とLF1で現在利用可能な同じ水準の詳細さの提供を目的とすべきです。この学際的手法は、他のネアンデルタール人遺骸や遺跡にも拡張して、遺跡と地域の両方の規模で情報を文脈化できる堅牢なデータを提供する必要があります。これは、ネアンデルタール人とシャテルペロニアンとの関係や、葬儀行動の年代および地理的範囲のような、長く議論されている問題に真剣に取り組むために必要です。


●結論

 本論文で分析された、人類学・空間・地質年代学・化石生成論・生体分子データの組み合わせは、埋葬がLF8の最も節約的な説明であることを示唆します。本論文の結果は、LF8が古くて考古学的に不毛な堆積層に嵌入したことを示します。本論文は、ネアンデルタール人がLF8の置かれた不毛層堆積物に意図的に穴を掘った、と提案します。LF8は情報のあるラフェラシー遺跡の他のネアンデルタール人全員と同じく東西方向に置かれ、頭部は遺骸の他の部分よりも高くなっています。埋葬時に地面にあった一部の石器や非ヒト動物遺骸は、穴を掘っているか、埋められている間に穴に落ちた可能性があります。これは、LF8やLF8と関連する動物遺骸が、上層の動物遺骸と比較して同じくらいの年代か、より新しい(LF8の場合)理由を説明します。これらの年代は上層のOSL年代とも一致しますが、LF8が見つかったM2層の年代は、それらの年代よりもずっと古い、と示されます。

 ZooMSにより同定され、古代DNAにより確認されたネアンデルタール人遺骸で得られた直接的年代は、ラフェラシー遺跡の人類遺骸の最初の直接的年代で、同じくフランスにある、ポワトゥー=シャラント地域圏(Poitou–Charentes)のサンセザール遺跡およびブルゴーニュ地域圏のアルシスュルキュール遺跡の直接的に年代測定されたネアンデルタール人と、ほぼ同年代となります。これらの新たな結果は、ネアンデルタール人絶滅年代や、文化的および象徴的表現を含むネアンデルタール人の行動能力に関する議論に、重要な洞察を提供します。


 以上、本論文についてざっと見てきました。本論文は、学際的手法によりネアンデルタール人の埋葬を改めて証明しています。もはや、ネアンデルタール人が埋葬を行なっていたことはとても否定できない、と言えるでしょう。問題は、この埋葬慣行がいつまでさかのぼり、どのくらい広がっていたのか、ということです。研究の進展により、ネアンデルタール人の埋葬が現生人類の影響を受けた結果なのか、あるいはその逆なのか、さらにはそれぞれ独自に発達していったのか、また両者の接触の結果なのか、という問題が解明されていく、と期待されます。

 これとも関連しますが、シャテルペロニアンの担い手に関する議論も注目されます。シャテルペロニアンがネアンデルタール人の所産だとしても、本論文でも示されている年代からは、現生人類の影響を受けていたとしても不思議ではありません。そうだとして、文化的影響に留まったのか、あるいは遺伝的交換もあったのか、注目されます。また、ネアンデルタール人も現生人類と同じく埋葬を行なっていたとして、その意味が現生人類と同様だったのかも、重要な論点となりそうです。しかし、この問題の解決はかなり難しいように思います。


参考文献:
Balzeau A. et al.(2020): Pluridisciplinary evidence for burial for the La Ferrassie 8 Neandertal child. Scientific Reports, 10, 21230.
https://doi.org/10.1038/s41598-020-77611-z

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