東日本大地震の規模がマグニチュード9.0に修正

 3月11日の東日本大地震は、当初マグニチュード8.8と発表されていたのですが、昨日9.0に修正されました。これは、世界の観測史上第4位の地震規模とのことです。昨日になって、判明した犠牲者数がますます増えており、最終的にどれだけの犠牲者数になるのかと考えると、本当に恐ろしくなります。昨日も東京ではたびたび余震と考えられる揺れを体感しましたから、東北地方の太平洋岸では東京以上の揺れが頻繁にあったことでしょう。残念ながら、まだ当分は余震への警戒が必要なようです。

 福島第一原発の3号機の状況も気になるところですが、このような緊急事態にさいして、専門家ではなく原発に詳しいわけでもない私がブログで色々と述べるのは、デマの拡散につながるかもしれないので、控えておきます。今は、専門家の方々の努力が報われることをひたすら願うばかりです。昨日は、福島県の沖合15kmで63歳の男性が救助されたという報道もありました。まだ救助を待っている人は多数いるはずで、一人でも多くの人が助かることを願っています。

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